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何人ぐらい招待する?

結婚式の招待客をどうするか、誰でも悩むポイントのひとつだと思います。

少人数結婚式を考えるカップルなら尚のこと。招待人数によって、気をつけるべきポイントも変わってきますので、早い段階で確定させるようにしましょう。

まずは結婚式に招待する範囲を考えよう

ひと口に“少人数結婚式”といっても、人数により招待する範囲が変わってきます。

どんな人たちを呼ぶのか? 2人が目指す式のカタチをよく話し合いながら、どこで線を引くのか決めていきましょう。

招待範囲を決めるなんて、かなり悩みどころではありますが、ココはある意味クールに、思い切って決断するのがいいです。

招待客の人数ごとのポイントとは?

招待人数ごとに、結婚式の特徴と気をつけるべきポイントをまとめてみました。

◆10名までの結婚式

10名までの場合は、両家の両親や兄弟姉妹、祖父母など親族だけの招待となります。

この場合の良さは、身内だけですから本当にアットホームな式にできること。今まで育ててもらった事に対する感謝が伝わるような、真心あふれる式にしたいですよね?

レストランウェディングにして、親族で個室を貸し切り、美味しいお料理をいただきながら和やかに進めるなんていうのがオススメです。

<チェックポイント>

人数が少ない分、寂しい印象にならないような工夫が大切です。会場も広すぎないよう10名で落ち着ける所を選ぶのがポイントです。

また家族ですので、好みも理解していますから、それぞれの嗜好に合った雰囲気やお料理をチョイスしましょう。

式の進行は、新郎新婦で進める事になると思います。新郎に頼りがいのあるところをアピール(!?)してもらうチャンスです。

◆20名までの結婚式

20名までのウェディングは、家族+叔父叔母+いとこなどの親族だけで行うか、もしくは家族+親友のみというケースになります。

最近では“親族+親友婚”なんてプランを出しているホテルもありますよ。

実は私もこのスタイルで式を挙げました。最初は2人だけでいいや、なんて思っていましたが、やはり親友やお世話になった方などに報告したい、喜んでもらいたい、感謝の気持ちを伝えたい、といろんな思いが出てきて、変更しました。

私の場合は家族3人+親友や先輩たちをご招待し、本当にアットホームな自分たちらしい式ができたので、やって良かったなと思っています。

<チェックポイント>

20名だと、ホテル、専門の式場、レストラン、ゲストハウスと、どんな場所でも探す事ができます。

やはり1番大切なのは「どんな式にするのか?」という2人の意志。会場の雰囲気や演出面での可能性などをチェックして、あとは予算を考えながら決めていきましょう。

進行はプロの司会にお願いしてもいいですし、友人にお願いしてもいいかもしれません。進行役はゆっくり食べられないので、友人にお願いする場合も御礼は考えたいですよね。

◆40名までの結婚式

40名までの場合は、大家族の方以外は、親族+親友、お世話になった方々のご招待になるでしょう。

40名といえば、思い起こしてください。大体1クラスの人数です(笑) アットホームな演出も可能ですし、楽しい思い出を共有できる空間をつくれますよ。

<チェックポイント>

まず会場ですが、大きめのレストランを貸し切ったり、ホテルや専門式場のウェディングプランを利用したり、ゲストハウスを利用したり、とハッキリ言って何でもアリです。

会場までのアクセスも大切ですし、式の雰囲気やお料理はもちろん、会場内のスペース(ある程度ゆっくりできる感じ)やクローク、シチュエーション等々招待するゲストの事を考えながら、あれこれプランを練るのは楽しい時間です。

もし、会社の上司など仕事関係の方もお呼びするとなると、式の進行も通常の披露宴に近い感じが必要かもしれません(その上司との関係性にもよりますが)。新郎ともよく相談しながら、ゲストに「来て良かった」と思ってもらえる式にしていきましょう。

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